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人材教育の株式会社総合教育研究所

日本経営品質学会とは

―「経営品質理想企業」モデルの探求―

 「経営品質理想企業」モデルの創造と提案を目的に、2001年に設立されたのが、日本経営品質学会です。研究発表大会に参加した時の印象と日本経営品質学会についてのご紹介をさせていただきます。

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| 経営品質 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0)

和倉温泉『加賀屋』の魅力

和倉温泉『加賀屋』に泊まった体験記です。

明治39年創業の老舗である『加賀屋』は、大型観光旅館が苦戦を強いられている中、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、第6回から29年連続で総合日本一の宿に輝いています。全国の旅行会社に投票用紙を配布し、プロの目から優れていると思われる宿を投票用紙に記入して選んでもらうというものです。ちなみに、第4位に私の地元の新潟にある月岡温泉「白玉の湯泉慶・華鳳」が選ばれているのは、うれしいことですね。
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| 経営品質 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0)

関東ニュービジネス協議会の役割―ベンチャーの世界―

 昨年、11月に関東ニュービジネス協議会:略称NBC入会いたしましたなぜ、入会したか? については、後ほど語ることにして、NBCとは何か? という問いかけに対する答えとして、会長あいさつや活動内容をまずご紹介しましょう。特に、い痢醗儖会・研究部会”の活動は、刺激的な学ぶことが多い、経営トップにとっても魅力的な研鑽の場となっています。

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| 経営品質 | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0)

経営品質向上活動が未来の希望

 各地で経営品質協議会が立ち上がり、少しづつは、広がりを見せているものの、今だ、中小企業大学校などの公開講座で出会う管理職のみなさんの大半は、「ISOは聞いたことがあるし、認証もとっているけど、経営品質は聞いたことがない」と言う。各地の知事賞、奨励賞など受賞した企業も、いつの間にか、活動が停滞してしまっているという声を聞きます。
とても、残念に思います。日本中で、経営品質向上活動が広がり、経営者も社員もお客様も社会も株主も、五方よしの組織が実現する姿をみたいものです。
なぜ経営品質活動は、普及しないのでしょうか? 
考えて見ましょう。
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| 経営品質 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)

「組織風土を変革する」具体策とは

組織・人事制度・業務プロセス等といった見えやすい仕組みが有機的に機能するためには、自由闊達な風土(社風)が必要ですが、どうすれば社風を変えていけるのかを提言したいと思います。

まず、会社を変わたいと思う人は、どの会社にもいますが、社員は、トップが変われと言い、トップは社員が変われと互いに言い合っているケースが見受けられます。これでは、先に進むことができません。
まず「会社を変えたい」と思うあなたが、社内の同じ思いをもっている同志に呼びかけをし、熱い思いを共有する中で、少しづつでも、輪を広げて行くことをお勧めします。
自分の身近な周辺から、情報を共有し、仕事のやり方を変え、理解者を増やしながら経営の仕組みを変え、結果として業績がアップすることを目指します。
特に、「会社を変えたい」と思うあなたが、社内の同じ思いをもっている仲間と語り合う場をつくりませんか。。柴田昌治さんが提唱している「オフサイト・ミーティング」とも呼ばれているものです。内容は、肩書きをはずし、自分の半生を語り合うところから始めます。信頼関係の形成が目的です。次に、普段感じている自分の問題意識や会社を変えたい熱い思いと、だから、今後、どう自分の行動を変えていくのかを語り合います。会議のような堅い場ではなく、気楽なでも真面目な雑談の場です。
| 経営品質 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0)

経営品質活動で成果が出る会社と出ない会社

積極的に会社を変革しようと、経営品質活動に取り組んでいる企業がすべて業績にリンクしているわけではありません。
今回は、その理由を考えて見ましょう。

経営品質アセスメント基準には、「仕組みが目標と一貫性をもち、全体の最適化が図られていることを評価します」とあります。
そうか、我が社は仕組みがないから業績が上がらないんだと考えて仕組みをつくったとしても、その仕組みが機能せず、業績に反映できない企業はめずらしくありません。当然ですが、効果の出ない活動はやる意味がありません。大事なことは、やっかいですが、組織がもっている企業風土を変革する仕掛けです。ディズニー・ワールドのアイスナー会長は「ディズニーの企業文化を維持することが、私の最も優先順位の高い仕事である」と言っているくらいです。
仕組みを創っても機能しにくい組織風土の特徴は「やらされている」「下がどうせ何を言ってもムダ」「言い出しっぺが損をする」「会議で発言がない」「みんながバラバラで非協力的」です。
 一方、機能しやすい組織風土の特徴はは「自ら取り組む」「上司が話を聞いてくれる」「みんなで協力する」「おかしいと思うことを口にしやすい」です。
 経営品質活動をスタートする場合、まず、現在の企業風土を診断し、今後「どんな企業風土にしたいのか」が課題です。
| 経営品質 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0)

「トヨタビスタ高知」の秘密!

2002年度日本経営品質賞を受賞した企業を中心にした報告会が東京で開催されました。会場は1,000名近い出席者であふれていましたが、中には1社で30名以上来ている企業もありますから、社数としては200社程度になります。
 
今回の受賞企業は、パイオニアカリソニックハリソントヨタビスタ高知の3社ですが、何と言っても注目企業はトヨタビスタ高知でしょう。トヨタの数あるディーラーの中で、トップの顧客満足度を実現し、卓越した業績を上げている企業です。経営品質活動に取り組んでみたら、普段やっていたことが、そのまま経営品質アセスメント基準と同じだったというビックリする企業です。
 
横田社長のお話の中で、印象的だったのは、「新聞記者のインタビューで、お客様満足より、社員満足の方が大事だと話したことが記事になり、お客様に誤解されるのではと心配したんですが、お客様からは、うらやましい会社ですねとか、そういう会社の姿勢だから、社員が素晴らしい対応をしていただけるんですねと、かえって評価していただきました」というコメントです。唸ってしまいます。

さらに、営業マネージャーの発表の中で、「取り扱い車種の制約の関係で、他ディーラーの車に乗り換えられるお客様でも、車検や保険など、継続してお取引させていただいている」というコメントにも感動させられました。
| 経営品質 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0)

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