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人材教育の株式会社総合教育研究所

仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション(4)

―問題解決のためのリスニング・タイプ―

今号は、職場や家庭において、日々起こる問題を解決するために大切な、リスニングのやり方をご一緒に考えていきましょう。相手の話をリスニングする仕方一つで、相互に理解し、良い関係を樹立することができるのですから、大切この上ないことになります。
言うまでもありませんが、優れた聞き手になるためには、自分の聞き方が、話し手の話し方に対して、どれほど影響を及ぼしているかにまず気づき、その場にふさわしい聞き方を、適切に選択しなければなりません。注意深く、リスニングに意識を向けることで、情報の質を高め、信頼関係を深めましょう。
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| 仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0)

仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション(3)

―意思決定と課題解決のプロセス―

 あなたは、現在、解決しなければならない、もしくは、解決したいが難問と思われる問題を抱えていますか。以下に述べるのは、具体的な問題解決のための行動計画を作るための手順です。
問題解決のための手順は、次の6段階から成り立っています。
・ステップ1 問題の確認
・ステップ2 問題の十分な理解
・ステップ3 どうしたいのか意図の確認
・ステップ4 解決策の立案と行動計画の作成
・ステップ5 行動の実施
・ステップ6 結果の評価
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| 仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0)

仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション(2)

―7つのコミュニケーション・スタイル―

 今回ご紹介する7つのコミュニケーション・スタイルを使うことで、あなた自身がいまどんなスタイルで話しているのか、相手はどうなのか、そして、相互との関係を好転させるためには、どんなスタイルに変えれば良いのかが分ることでしょう。(参考図書:ワーク・コミュニケーション−職場での対人学と「気づき」/現代社)
同じ課題についての対話が、各スタイルによって、どのように違ってくるかに注意してみましょう。 ここでは「売上目標が未達成」の例を取り上げてみましょう。
それでは、早速、各スタイルのそれぞれの特徴をご紹介いたします。
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| 仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0)

仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション(1)

―仲間意識とは何か―

以前も、メルマガで取り上げたことがありますが、マサチューセッツ工科大教授のピーター・センゲは、「学習する組織−5つの能力」の著書の中で、サハラ砂漠周辺に住む原住民であるウブントゥの日常挨拶を紹介しています。
相手の存在に気づいた方が、
「サウボナ」=「私にはあなたが見えます」と相手に挨拶を投げかけ、
投げかけられた相手が
「シコナ」=「私はここにいます」と挨拶を返す。
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| 仲間意識を紡ぐ職場でのコミュニケーション | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0)

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