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人材教育の株式会社総合教育研究所

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ジョイント・ベンチャーしませんか―パートナーとの輪―

もともと、ジョイント・ベンチャー=共同企業体("Joint Venture"の略語である“JV”と呼ばれることが多い)とは、主として土木建築業界においてよく使われてきた言葉です。一つの工事を受注し、施工する際に、複数の企業が共同で工事を施工するための組織を言います。
なぜ、ジョイント・ベンチャーするのでしょうか?
その理由は、各分野に秀でた企業同士が“JV”を構成することで、ノウハウを補完し合うことができるからです。この“JV”の考え方が、マーケティングの世界で注目されています。みなさんの仕事でも“JV”を考えてみませんか。
●ジョイント・ベンチャーに成功するために!
まずは、あなたのノウハウ・資産は、“JV”提携先のどんなお役に立つのか? 本当にビジネスがよくなるのか? 考えてみることです。

●ジョイント・ベンチャーの4パターン
・広告代理店 ⇒
 例えば、利用者が運営するウェブサイトに、Amazonの取り扱う商品の広告を表示して、それをクリックした閲覧者が商品を購入した場合に、報酬が支払われる仕組み(アフィリエイト)です。
・特典提供 ⇒
 例えば、アメリカン・エキスプレス・カード入会後3ヶ月以内に、50,000円以上利用すると、Amazonギフト券5,000円分がプレゼントされるケース。
・共同集客 ⇒
 例えば、保険に詳しい税理士が、新規顧客を獲得するために、保険のセールスマンと“JV”して、“節税セミナー”の集客を依頼するケース。保険のセールスマンは、信頼できる税理士であることを推薦し、税理士は、保険に入りたくなる内容を話すわけです。
・相互送客 ⇒
 例えば、結婚式場を見学にきたカップルを宝石店まで送迎します。逆に、宝石店に婚約指輪を見にきたカップルを結婚式場まで送迎します。

 弊社でも、“JV”が大きなウエイトを占めています。中小企業大学校や商工会議所、銀行系総研、上場会社のグループ研修会社などから依頼されて講師を務めるケースです。他に、社会保険労務士事務所などから、顧問先企業の社員採用時の適性診断を依頼されるケースです。

 このメルマガをお読みいただいている皆様の中でも、弊社と“JV”できることがありましたら、いつでもお声をかけてください。
| マネジメント | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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