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人材教育の株式会社総合教育研究所

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議の進め方(3)

―チームとして協働する関係形成のあり方―

 前号で、課題解決に役立てる言動の具体的な進め方をご提案いたしましたが、今号では、チームとして協働する関係を形成するためのファシリテーションのポイントをご紹介します。
“言を促したり、抑制したりする
「Aさん、あなたの意見はまだ伺っていませんが、この問題をどう思いますか」や「Bさん、あなたのご意見は先ほど伺いましたから、Cさんの考えを聞きましょう」など、発言を促したり、逆に発言を抑制する交通整理的言動がこれです。つまり、全員の異なる意見を引き出す言動です。

発言の意図や背景を掘り下げる
「Aさん、その指摘は面白いですね。もっと詳しくあなたのご意見を聞かせて下さい。」や「なるほど、何がきっかけで、そう考えるようになったの。」など発言の意図や背景を掘り下げ、発言者の真意を理解しようとする言動です。

0曚覆覦娶を調停する
「AさんとBさんの意見は、同じことを逆の立場から言っているのではありませんか。」、「この辺で休憩をとりましょう。互いの意見のプラス面とリスク面を整理して、会議を再開しませんか」等対立の緩和のための言動です。

だ鐔囘対立なら優先順位を決める
「では、○○という意見と△△という意見のどちらを先に実行するか、優先順位を決めませんか。」など、感情的衝突と破局を回避するための優先順位を決める妥協を促す言動です。
| 会議の進め方 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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