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働きがいのある会社(1)

―働きがいとは何か―

ロバート・レベリングが提唱した、予測のつかない経営環境だからこそ、「 一生懸命に働く“Work Harder”」のではなく、「 みんなで力を合わせて働く“Work Together”」ようにしなければ、企業に未来はないという考え方をみなさんはどのように受け止められるでしょうか。
 もし共感していただけるなら、「 みんなで力を合わせて働く“Work Together”」職場を実現するために、「信頼」をベースとした「働きがいのある会社“Great Place to Work”」をつくることに力を注いでいきませんか。  ※参考図書「働きがいのある会社/斎藤智文著/労務行政」

 では、“働きがい”とは何んでしょうか。
 “Great Place to Work Institute”が掲げるモデルをご紹介します。
「社員が、勤務している会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事や商品・サービスに誇りを持ち、一緒に働いている仲間と連帯感を持てる会社」です。
 
“働きがいを生む要素”として整理してみましょう。
 攷用】社員が会社や経営・管理層を信用しているか
◆畋嵯鼻朮饉劼社員を大切な「人」として尊敬しているか
【公正】適切な評価や処遇がされているか、えこひいきや差別がないか
ぁ攜悗蝓杣勸が自分の仕事や会社が提供する商品・サービスに誇りを持っているか
ァ攜沈の尊重】自分らしくいられるか
Α斛帯感】自分の所属する組織の仲聞と連帯感が持てるか

上記の点は、組織に所属する人間が仕事をするうえで、“働きがいを生む”大切な要素であることを忘れてはなりません。これらの要素を充実することは、経営幹部や中間管理職の重要な役割なのです。
もし、信頼できず、誇りを持てず、連帯感が持てない組織だとすれば、どんな人事制度を導入しても機能しないでしょうし、どんな戦略も意味をなさず、企業の目的は達成できない、リスクは高いと言わざるを得ません。
| 働きがいのある会社 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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