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経営品質活動で成果が出る会社と出ない会社

積極的に会社を変革しようと、経営品質活動に取り組んでいる企業がすべて業績にリンクしているわけではありません。
今回は、その理由を考えて見ましょう。

経営品質アセスメント基準には、「仕組みが目標と一貫性をもち、全体の最適化が図られていることを評価します」とあります。
そうか、我が社は仕組みがないから業績が上がらないんだと考えて仕組みをつくったとしても、その仕組みが機能せず、業績に反映できない企業はめずらしくありません。当然ですが、効果の出ない活動はやる意味がありません。大事なことは、やっかいですが、組織がもっている企業風土を変革する仕掛けです。ディズニー・ワールドのアイスナー会長は「ディズニーの企業文化を維持することが、私の最も優先順位の高い仕事である」と言っているくらいです。
仕組みを創っても機能しにくい組織風土の特徴は「やらされている」「下がどうせ何を言ってもムダ」「言い出しっぺが損をする」「会議で発言がない」「みんながバラバラで非協力的」です。
 一方、機能しやすい組織風土の特徴はは「自ら取り組む」「上司が話を聞いてくれる」「みんなで協力する」「おかしいと思うことを口にしやすい」です。
 経営品質活動をスタートする場合、まず、現在の企業風土を診断し、今後「どんな企業風土にしたいのか」が課題です。
| 経営品質 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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